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楽天 商品CSV事前チェッカー

楽天RMSで一括登録・更新する商品CSVを、アップロードの前にブラウザ上でチェックします。

こんな方に✓ CSVをアップロードしても、楽天のエラー結果が出るまで直せず待たされる✓ 商品管理番号やSKUの重複・文字数オーバーを目で探すのが大変✓ Excelで編集したCSVが、なぜか取り込みに失敗する
無料・登録不要 2026年10月確認
バイト数は全角2byte・半角1byte(Shift_JIS)で数えます。上限は目安です。楽天の仕様は変わることがあるので、RMSのマニュアルで最新の値を確かめて書き換えてください。

くわしい使い方

RMSから書き出した、またはExcelで作った商品CSV(normal-item.csv など)を選ぶか、中身を貼り付けてください。ファイルはブラウザの中だけで読み込み、どこにも送信しません。見出し行の列名から商品管理番号・商品名・キャッチコピー・SKU管理番号・バリエーションの選択肢・説明文の列を自動で見分けます。SKU管理番号が空の行は「商品の行」、入っている行は「SKUの行」として扱います。商品管理番号の重複は商品の行どうし、SKU管理番号の重複は同じ商品の中で調べます。コントロールカラムが「d」(削除)の行は、必須チェックをしません。新規登録なら「必須にする列」に商品名などを、更新だけのCSVなら商品管理番号だけを入れてください。バイト数の上限は目安なので、RMSのマニュアルで最新の仕様を確かめて書き換えてください。無料版は1ファイル100行までチェックします。有料版では行数の制限がなくなり、item/skuなど複数ファイルの突き合わせや、エラー箇所を自動で直したCSVの書き出しもできます。

よくある質問

楽天のCSVエラーをすべて見つけられますか?
いいえ。このツールが調べるのは、列の数のずれ、必須の値の空欄、管理番号の重複と使えない文字、バイト数の超過、Shift_JISにない文字・機種依存文字・半角カナ、SKUの選択肢の重複や空欄です。ジャンルIDが正しいか、画像URLが存在するか、楽天側の登録済みデータと合っているかは調べられないので、取り込み後の結果も確認してください。
文字数ではなくバイト数で数えるのはなぜですか?
楽天の商品CSVは、上限をShift_JISのバイト数(全角2byte・半角1byte)で決めている項目が多いためです。全角だけの商品名なら、255byteはおよそ127文字です。
UTF-8で保存したCSVもチェックできますか?
はい。UTF-8でもShift_JISでも読み込めます。ただ、RMSへの取り込みはShift_JISが一般的です。UTF-8にしか無い文字(絵文字など)はShift_JISで保存すると消えたり化けたりするので、エラーとして表示します。

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