パスの使い方
月額パス・年パスを購入したあとの使い方をまとめました。会員登録はありません。ライセンスキー1つで、パス対象の9つのツールすべてが使えます。
1. 購入直後にやること(3つ)
- キーを保管する:お礼の画面の「キーをコピー」「自分あてにメールで送る」「テキストファイルで保存」のどれかで残します。キーはメールでは届きません。
- 使ってみる:購入した端末では、もう有効です。下の表のツールを開くと、上に「パス 有効」の帯が出ます。
- ほかの端末でも使うなら:保管したメールのリンクを、その端末で開くだけです(QRコードでも可)。
2. パスで増えること(9つのツール)
| ツール | パスで増えること |
|---|---|
| CSV一括利益チェック | 全行の計算・赤字の商品だけの一覧・最低価格つきCSVの保存 |
| CSV価格一括改定(端数処理) | 行数の上限なしでCSVを出力 |
| 楽天 商品CSV事前チェッカー | 全行のチェックと、エラー・注意の一覧のCSV保存 |
| 商品画像の正方形化・リサイズ | 変換した画像をZIPでまとめて保存 |
| インボイス対応 請求書作成 | 取引先ごとの宛先・明細・振込先を保存して、次回呼び出す |
| PDFの墨消し・帯替え(マイソク対応) | 複数のPDFに同じ墨消し・帯をまとめて当てて、ZIPで保存 |
| 鋼材の重量計算・切り出し計画 | 30本を超える切り出し計画と、切断指示のCSV保存 |
| ファイル名の一括変更(図面・電帳法の名前) | 21ファイル以上のZIP保存と、索引簿・変更一覧のCSV保存 |
| Excel名簿から宛名ラベル印刷 | 名簿・台紙の設定・差出人を「印刷セット」として名前を付けて保存し、呼び出す(複数) |
無料の範囲は、パスがなくてもそのまま使えます。
3. ほかのパソコン・スマホで使う
- リンクを開く:お礼の画面から「自分あてにメールで送る」で送ったメールのリンクを、その端末で開くだけで有効になります。パソコンのお礼の画面に出るQRコードを、スマホのカメラで読んでも同じです。
- キーを貼る:リンクがないときは、パス対象のどのツールでも「パスをお持ちの方(ライセンスキーを入れる)」を開き、キーを貼って「キーを使う」を押します。
- 一度入れれば9つのツールすべてで有効です。1つのキーで使える端末は2台までです(ほかの方との共有はできません)。端末を入れ替えるときは、購入時のメールアドレスを添えてお問い合わせください。
4. キーをなくした・表示されなかった
Stripeの決済画面で入力したメールアドレス(領収書メールの宛先)を添えてお問い合わせください。確認のうえ、同じキーをお送りします。
5. 月額パスの更新と解約
月額パスは、解約するまで毎月の更新日に自動で更新されます(1,078円・税込)。更新のたびに、ツールを開いたときに新しいキーを自動で受け取るので、入れ直す必要はありません。解約・カードの変更は、パス対象のツールの上に出る「解約・カード変更」から、いつでもできます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。年パスは1年が過ぎると無料の範囲に戻るだけで、自動更新・追加の請求はありません。
6. 返金
月額パスは、更新日から7日以内に解約をお申し出いただき、更新後にパスの機能を使っていない場合は、その回の料金を返金します。正常に動作せず当社で直せない場合は、7日以内のご連絡で返金します。年パスは、正常に動作しない場合、購入日から7日以内にご連絡いただければ全額を返金します。
7. 領収書・インボイス
決済の完了後、Stripeから領収書のメールが届きます。適格請求書が必要な方は、お問い合わせください(登録番号 T7011001114946)。