CSV価格一括改定(端数処理)
商品CSVの価格列を%や固定額でまとめて値上げします。
こんな方に✓ 仕入れ値や手数料が上がり、全商品をまとめて値上げしたい✓ 値上げ後の価格を980円・1,980円止めにそろえたい✓ Excelの関数で価格を直すと、ずれやミスが出る
無料・登録不要 2026年10月確認
くわしい使い方
各モールの管理画面から商品CSVをダウンロードして選んでください。CSVの中身を貼り付けても使えます。価格の列は「販売価格」「Variant Price」「price」「価格」などの見出しから自動で探します。見つからないときや、比較価格など別の列を変えたいときは、列名か列番号を入れてください。計算は「値上げ率 → 固定額の上乗せ → 税込・税抜の変換 → 端数処理」の順に行います。変更前と変更後を表で確かめてから、変更後のCSVをダウンロードしてください。元のファイルがShift_JISならShift_JISで、UTF-8ならUTF-8で保存します。ファイルはブラウザの中だけで処理し、どこにも送信しません。全商品をアップロードする前に、数商品だけで試しておくと安心です。
よくある質問
- 980円・1,980円止めにするにはどう設定しますか?
- 端数処理で「下3桁を980円に」を選びます。2,100円の場合、切り上げなら2,980円、近い方なら1,980円になります。1,280円や1,580円のように100円ごとに80円で止めたいときは「下2桁を80円に」を選んでください。
- 値上げ率と固定額を両方入れるとどうなりますか?
- 先に値上げ率を掛け、そのあと固定額を足します。例えば1,000円に値上げ率10%・固定額50円なら1,150円です。そのあとで税込・税抜の変換と端数処理を行います。
- 行数に上限はありますか?
- 無料版は1ファイル300行までで、超えた分は出力ファイルに含まれません。有料版は行数無制限で、変更前後の差分を出力でき、カテゴリや原価率ごとに別のルールを当てられます。