掲載の基準

テマゼロAIに載せるツールは、当社が作ったものも、これから受け付ける作り手のツールも、同じ基準で審査し、同じ決め方で並べます。

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制定:2026年10月16日 最終更新:2026年10月16日 運営:株式会社ブライトアセット

「審査済み(外部への送信・移動を禁止)」の意味

ツールのページにあるこの表示は、ツール本体のコードを下の方法で検査し、外部への送信・別のサイトへの移動・文字列の実行にあたる命令が見つからなかったことを示します。

「外部との通信がまったくない」ことを保証する表示ではありません。例外として認めているもの(下の一覧)と、ツールとは別の、サイト共通の部品があります。どちらも、このページで中身を公開しています。

何を検査しているか

禁止していること検査で探す命令の例
外部への送信fetch・XMLHttpRequest・WebSocket・sendBeacon・RTCPeerConnection・EventSource・動的な import・iframe・cookie の読み書き・外部のURL(画像やスクリプトの読み込みを使った送信を含む)
別のサイトへの移動location の書き換え(assign・replace を含む)・window.open・自動転送(meta refresh)・外部へのリンク・フォームの送信先の指定と自動送信
文字列をプログラムとして実行eval・new Function・文字列を渡す setTimeout/setInterval

検査の対象は、ツールのページにある入力欄・結果欄・スクリプトと、そのツールが読み込むこのサイトのスクリプトです。

例外として認めているもの

次のものは、入力したデータを含まないため、例外として認めています。各ツールのページの「このツールの審査」に、そのツールで使っている例外だけを書いています。

ツールとは別の、サイト共通の部品

扱いの詳細はプライバシーポリシーに書いています。

審査の方法と、掲載の条件

  1. 自動検査:サイトを作り直すたびに、全ツールのコードを検査します。不合格になったツールは、表示を自動で外します。
  2. 採点:当社のAIによるレビュー(FABLE5)で、見た目(PC)・見た目(スマホ)・PCからの動線・スマホからの動線・販売の動線・行動心理学の6項目と、表示の正確さを採点します。すべて85点以上を掲載の条件にします。この条件は、作り手のツールと、今後新しく掲載するツールに適用します。
  3. 実機での確認:パソコンとスマートフォンで、実際に動かして確かめます。
  4. 同じ機能のツールは掲載しません。すでにあるツールと同じ目的・同じ機能のものは不合格にします。

自動検査は、コードの中の命令を探す方法です。すべての抜け道を見つけられると保証するものではありません。現在の状況:掲載中の29本のうち29本が自動検査に合格(検査日:2026年10月16日)。

掲載中の29本について:自動検査と、パソコン・スマートフォンでの実機確認は済んでいます。6項目の採点は、2026年12月末までに順に行います。

並び順の決め方

一覧の既定の並び順は「おすすめ順」です。作り手のツールを受け付けるときは、次の考え方で点数をつけて並べます。

点数 = 目的との一致 ×(審査の点・不具合の少なさ・返金の少なさ)×(利用の点)×(新しさの補正)

現在の一覧は、当社のツールだけです。利用のデータがまだ少ないため、「おすすめ」は初めての方向けに当社が選んだ3本を出し、ほかは当社が登録した順に並べています。データがそろったら、上の決め方に切り替えます。

当社のツールの扱い

当社が作ったツールも、作り手のツールと同じ審査・同じ表示・同じ並べ方で扱います。当社のツールだけを上に出したり、審査を省いたりはしません。

基準に反していると分かったとき

基準に反することが分かったツールは、表示を外し、必要なら掲載を止めます。気づいた点があれば、お問い合わせからお知らせください。作り手向けの条件は作り手の方へにまとめています。