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インボイス対応 請求書作成

個人事業主・小さな会社向けです。

こんな方に✓ インボイス対応の請求書の書き方に自信がない✓ 10%と8%が混ざった請求書で消費税の計算に迷う✓ 会計ソフトを入れずに、無料ですぐ請求書を作りたい
無料・登録不要 2026年10月確認

くわしい使い方

宛先・発行者名・登録番号(Tから始まる13桁)・取引年月日を入れ、明細欄に1行ずつ「品名,数量,単価,税率」をカンマ区切りで書いてください。税率は10か8で、軽減税率(8%)の品目には自動で「※」が付きます。単価を税抜で書くか税込で書くかを選ぶと、税率ごとに合計を出し、消費税を1回だけ端数処理して計算します。できた請求書は「印刷・PDFで保存」から保存できます。入力内容はこの端末の中だけで処理し、外部には送りません。

よくある質問

この請求書はインボイス(適格請求書)の要件を満たしますか?
発行者の名称と登録番号、取引年月日、取引内容(軽減税率の対象であること)、税率ごとの合計と適用税率、税率ごとの消費税額、宛先の6つを書き込める形にしています。登録番号が正しいかは、国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」で確かめてください。
消費税の端数はどう処理されますか?
インボイス制度では、1枚の請求書につき税率ごとに1回だけ端数を処理するルールです。このツールは10%と8%の合計ごとに1回だけ、選んだ方法(切り捨て・四捨五入・切り上げ)で計算します。品目ごとに端数処理して足し合わせることはしません。
登録番号がない(免税事業者の)場合も使えますか?
請求書は作れますが、登録番号がないので適格請求書にはなりません。この場合、取引先は仕入税額控除を原則として受けられません(経過措置で一部控除できる期間があります)。登録するかどうかは税務署や税理士に相談してください。

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