領収書作成(インボイス対応)
登録番号・税率ごとの消費税・但し書きが入ったインボイス対応の領収書をその場で作り、PDFで保存・印刷できます。
領収書作成(インボイス対応)の使い方
公開:2026年10月15日 ページの最終更新:2026年10月17日 公式情報の確認日:2026年10月15日 運営:株式会社ブライトアセット(担当:板野 克基)
発行者名と登録番号(T+13桁)、宛名、但し書きを入れ、金額は10%対象と8%(軽減税率)対象に分けて入れてください。税込・税抜のどちらで入れても、税率ごとの消費税額と合計額を自動で計算し、インボイスの記載事項がそろった領収書ができます。「PDFで保存・印刷」を押し、印刷画面で保存先を「PDFに保存」にするとPDFになります。収入印紙は、消費税額を分けて書いた場合は税抜金額で判定します。クレジットカード払いの記載がある場合や、PDFをメールなどで送る場合は不要です。印紙税額は目安なので、迷うときは国税庁のページか税務署で確認してください。入力した内容は、この端末に保存されて次回も残ります。
出典・確認日
- https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/inshi/7105.htm(2026年10月15日確認)
- https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/invoice_about.htm(2026年10月15日確認)
- https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/qa_invoice_mokuji.htm(2026年10月15日確認)
領収書作成(インボイス対応)のよくある質問
- 収入印紙はいくらから必要ですか?
- 売上代金の領収書は、受取金額が5万円以上なら必要で、100万円以下なら200円です(目安)。消費税額を分けて書けば税抜金額で判定します。クレジットカード払いと書いた領収書や、PDFをメールなどで送る場合は不要です。医師・弁護士など、営業に当たらない個人が出す領収書も非課税です。
→ 詳しくは「領収書に貼る収入印紙の金額と、要らない場合」 - インボイス対応の領収書には何を書けばよいですか?
- ①発行者の名前と登録番号、②取引日、③内容(軽減税率の対象はその旨)、④税率ごとに分けた合計額と税率、⑤税率ごとの消費税額、⑥宛名の6つです。小売・飲食店などは簡易インボイスとして宛名を省略でき、消費税額か税率のどちらかを書けば足ります。
- 消費税の端数はどう処理しますか?
- 1枚の領収書につき、税率ごとに1回だけ端数処理をします(切り捨て・四捨五入・切り上げは自由に選べます)。品目ごとに端数処理して足し合わせる方法は使えません。このツールは税率ごとの合計額から1回だけ計算しています。
このツールの審査
審査済み(自動検査) 検査日:2026年10月16日 掲載の基準と検査の方法
型:ブラウザ型/確認した環境:Chrome・Edge・Safari・Firefox の最新版(パソコン・スマートフォン)/保守:当社のサイトで提供しているあいだ/版:1.0(2026年10月15日 公開)
- 外部へデータを送る命令(fetch・XMLHttpRequest・WebSocket・sendBeacon など)がないこと
- 別のサイトへ移動する命令(location の書き換え・window.open・自動転送)や、外部へのリンク・フォーム送信がないこと
- 文字列をプログラムとして実行する命令(eval など)がないこと
例外として認めているもの(入力したデータは含みません)
- なし
サイト共通の計測(閲覧・ボタン操作の記録。ツールに入力した内容は含みません)と紹介リンクの記録は、ツールとは別の部品です。扱いはプライバシーポリシーに書いています。この検査はコードの自動検査です。すべての抜け道を見つけられると保証するものではありません。
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