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鋼材の重量計算・切り出し計画

平鋼・丸鋼・角鋼・丸パイプ・角パイプの1mあたりの重さを寸法から計算し、切り出す部材の長さと本数から、定尺材が何本いるか・どう切るか・端材と歩留まりを出します。

こんな方に✓ 鋼材を何本注文すればよいか、毎回手で計算している✓ 部材の重さを見積もりや運搬のために知りたい✓ 端材をなるべく減らして切りたい

無料:30本まで/パス:本数の上限なし・CSV保存(月1,078円・いつでも解約/年8,580円)→ 料金

詳細設定(切り代・端の捨て代・比重・単価)

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鋼材の重量計算・切り出し計画の使い方

公開:2026年10月16日 ページの最終更新:2026年10月16日 公式情報の確認日:2026年10月15日 運営:株式会社ブライトアセット(担当:板野 克基)

鋼材の形を選んで寸法を入れると、1mあたりの重さ(単位質量)がすぐ出ます。重さは「断面積(mm²)×比重÷1000」で計算します(kg/m)。角パイプはJIS G 3466の式(角の丸みを含む)で計算します。比重は鉄鋼の7.85が初期値です。ステンレスなど材質が違うときは比重を変えてください。H形鋼・山形鋼・溝形鋼は角の丸みなど断面の形が複雑なので、規格表やメーカーのカタログに載っている単位質量(kg/m)を直接入れてください。切り出す部材は、1行に「長さ 本数」の形で入れます(例:1200 4)。後ろに記号(柱・梁など)を書くと、切り出し計画の表にも出ます。定尺の長さを入れると(切り代〈のこ刃などで1回切るごとに失う長さ〉・端の捨て代・単価は「詳細設定」で変えられます)、何本の定尺材をどう切ればよいかを計算します。計画は長い部材から順に、残りがいちばん少なくなる材に入れていく方法などで作るため、最適の組み合わせとは限りません。理論上の最少本数もあわせて表示します。

鋼材の重量計算・切り出し計画のよくある質問

重さの計算式は?
1mあたりの重さ(kg/m)=断面積(mm²)×比重(g/cm³)÷1000です。平鋼は幅×厚さ、丸鋼は円周率×直径²÷4、丸パイプは円周率×厚さ×(外径-厚さ)、角パイプはJIS G 3466の式と同じ2×厚さ×(長辺+短辺-3.287×厚さ)を断面積にしています。平鋼・角鋼は角の丸みを含めないため、規格表の値と少し違うことがあります。正確な値が必要なときは、規格表の単位質量を直接入れてください。
切り代はどう計算していますか?
部材を1本切り出すごとに、切り代の長さを引いています。最後に残った長さが切り代より短いときは、最後の1回は切らずにそのまま使う計算です。端の捨て代は、定尺材1本ごとに最初に引きます。
必ずいちばん少ない本数になりますか?
なるとは限りません。短い時間で出せる組み合わせの方法で計画を作っています。結果と一緒に「理論上の最少本数」(切り代を含めた長さの合計÷定尺)を出すので、同じ本数なら、それ以上は減らせません。
ステンレスやアルミにも使えますか?
比重を変えれば使えます。比重は材質や規格によって違うので、メーカーの資料で確かめた値を入れてください。

このツールの審査

審査済み(外部への送信・移動を禁止) 検査日:2026年10月16日 掲載の基準と検査の方法

型:ブラウザ型/確認した環境:Chrome・Edge・Safari・Firefox の最新版(パソコン・スマートフォン)/保守:当社のサイトで提供しているあいだ/版:1.0(2026年10月16日 公開)

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