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VLOOKUP・XLOOKUP式メーカー

VLOOKUP・XLOOKUPの使い方に迷ったら、Excelの2つの表を見出しごと貼り付けるだけで式(範囲・列番号・検索方法)を自動作成。

こんな方に✓ VLOOKUPの範囲や列番号が分からず、毎回調べながら式を書いている✓ 式は合っているはずなのに#N/Aになり、原因が分からない✓ 注文一覧と商品マスタの突き合わせを毎月手作業でしている

入力した内容やファイルは、この端末の中だけで処理し、外部に送信しません

無料・登録不要 公式情報の確認日:2026年10月15日 審査済み(自動検査)

VLOOKUP・XLOOKUP式メーカーの使い方

公開:2026年10月15日 ページの最終更新:2026年10月17日 公式情報の確認日:2026年10月15日 運営:株式会社ブライトアセット(担当:板野 克基)

①には、VLOOKUPの式を入れたい表(注文一覧など)を、②には値を探しに行く表(商品マスタなど)を、どちらも見出しの行ごとExcelからコピーして貼り付けてください。ファイルを選んでも読み込めます。両方の表に同じ見出しの列があれば、その列で自動的に突き合わせます。取り出したい列の見出しとマスタのシート名を入れると、そのままExcelに貼れるVLOOKUPとXLOOKUPの式ができます。#N/Aになる行は、空白・全角半角・数値と文字列のどれが原因かを1行ずつ表示します。

VLOOKUPの使い方とXLOOKUPの使い方(4つの引数・$・FALSE・#N/A)

VLOOKUPは「検索値を範囲の左端の列で探し、見つかった行の指定した列の値を返す」関数です。引数は4つで、Microsoftの関数ページでは検索の型を省略すると近似一致になると説明されています。業務の突き合わせでは必ずFALSE(完全一致)にします。

=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索の型)
検索値:探す値のセル(例 B2)
範囲:マスタの「探す列」から「取り出す列」まで。探す列が左端
列番号:範囲の左端を1として数えた、取り出す列の位置
検索の型:FALSE=完全一致(TRUE・省略=近似一致)

例:注文一覧のB2に商品コード、シート「マスタ」のA列にコード・C列に単価があるとき、=VLOOKUP(B2,マスタ!$A:$C,3,FALSE)。範囲に$を付けて絶対参照にすると、式を下へコピーしても範囲がずれません(検索値のB2には$を付けず、行ごとにずらします)。同じことをXLOOKUPで書くと =XLOOKUP(B2,マスタ!$A:$A,マスタ!$C:$C,"該当なし")。列番号が要らず、取り出す列が探す列より左にあっても使え、4番目の引数で見つからないときの表示を決められます(省略すると#N/A)。

XLOOKUPはMicrosoftの関数ページで、Excel for Microsoft 365、Excel 2024、Excel 2021(Mac版を含む)などが対象とされ、「Excel 2016およびExcel 2019では使用できません」と明記されています。古いExcelで使う人がいるファイルでは、VLOOKUPか =INDEX(マスタ!$C:$C,MATCH(B2,マスタ!$A:$A,0)) を使います。

よくある間違い

上のツールは、2つの表を見出しごと貼り付けるとVLOOKUPとXLOOKUP(左の列を取り出すときはINDEX+MATCH)の式を作り、#N/Aになる行を1行ずつ原因つきで表示します。式を書かずに2つの表を突き合わせて結果だけ欲しいときはExcel・CSV 表の突き合わせのほうが早く済みます。

出典・確認日

VLOOKUP・XLOOKUP式メーカーのよくある質問

VLOOKUPがうまくいかず、#N/Aになるのはなぜですか?
よくある原因は、コードの前後に空白がある、全角と半角が混ざっている、片方が数値で片方が文字列(先頭の0が消えた「123」と「0123」など)の3つです。このツールは貼り付けた表を1行ずつ調べて、どれが原因かを表示します。
VLOOKUPとXLOOKUPはどちらを使えばよいですか?
Microsoft 365やExcel 2021以降ならXLOOKUPが便利です。列番号が要らず、取り出したい列が探す列より左にあっても使えます。古いExcelや、ほかの人と共有するファイルにはVLOOKUPを使ってください。両方の式を表示します。
式を下にコピーすると結果がずれる・反映されないのはなぜですか?
範囲に$が付いていないと、下にコピーしたときに範囲もずれます。このツールの式は範囲を$A:$Cのように固定しています。それでも反映されない場合は、セルの表示形式が「文字列」になっていないか、計算方法が「手動」になっていないかを確認してください。
→ 詳しくは「VLOOKUPで別シート・別ファイル(別ブック)の表から値を引く」

このツールの審査

審査済み(自動検査) 検査日:2026年10月16日 掲載の基準と検査の方法

型:ブラウザ型/確認した環境:Chrome・Edge・Safari・Firefox の最新版(パソコン・スマートフォン)/保守:当社のサイトで提供しているあいだ/版:1.0(2026年10月15日 公開)

例外として認めているもの(入力したデータは含みません)

サイト共通の計測(閲覧・ボタン操作の記録。ツールに入力した内容は含みません)と紹介リンクの記録は、ツールとは別の部品です。扱いはプライバシーポリシーに書いています。この検査はコードの自動検査です。すべての抜け道を見つけられると保証するものではありません。

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